留学体験記

シンガポールマネージメント大学

僕が留学しているシンガポールマネジメント大学(SMU)はほぼすべての授業にプロジェクト課題が課されます。プロジェクトでは、現地学生と混じって3から6人のグループを作り、与えられた課題に取り組みます。SMUはビジネスに特化しているため、ビジネスと結び付けた課題がほとんどです。プロジェクトを作り上げていく中で、どのようにインターネットや論文の情報を適切に使って、プランを立てていくか、またチームの中でどのように貢献していくかというのを経験することができ、将来の仕事にも直結してくると思っています。学生の学習意識は留学生も含めて本当に高く、図書館はいつも満員で多くの学生が夜の1時、2時くらいまで勉強しており、自分も努力しなければいけないなという気持ちに常になります。ただ、勉強一辺倒というわけではなく、スポーツ、ビジネス、文化などに関わるたくさんのイベント、クラブがあり、様々なバックグラウンドの学生と交流できるのでそれはSMUの学生生活で楽しい部分です。勉強につかれたときには友達と飲みに行ったり、シンガポールのおいしいグルメを食べたりして疲れを抜いています。長い休暇にはシンガポールの立地を生かして、東南アジア諸国を留学生の友達と一緒に旅もしています。日本とは全く違う文化に触れることができ、旅が大好きになりました。

プロジェクトのプレゼンテーションが終わったときの写真